日々を感じて。


by arasanno
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

If I Were A Boy



beyonce If I Were A Boy

More
[PR]
# by arasanno | 2009-01-02 09:51

f0102235_16273939.jpg

[PR]
# by arasanno | 2008-12-07 16:27

ルールブック

悪魔も聖書を引くことができる。

身勝手な目的のために

ウィリアム・シェイクスピア




社会的通念は

他者と生活するうえで
摩擦を回避するために出来た思い遣りの賜である


しかしながら
それは他者に押し付けたり
傷つけたりするために使用するものではない
ということを理解せねば


ただ正義感という刃を振り回す
傍若無人なヤカラになりかねない



ルールブックなど存在しない



ただあるのは
思い遣りと優しさを持つ『人』と
もてない『人』だけ


ただそれだけ。
[PR]
# by arasanno | 2008-07-12 07:35

アラン『幸福論』



自分で放ったすべての矢が自分にもどってくる。
自分こそ自分の敵なのだ。


成功したから満足しているのではない。
満足していたからこそ成功したのだ。


他人を許そうと思うならば、
自分を許すということが、第一条件であることがしばしばである。


自分の外部に言いわけをさがす人たちが
決して満足することがないのに反して、

自分のあやまちにまともに立ち向かい、
「おれはまったくばかだった」と言う人たちは、
そのあやまちの経験を消化して、強くまた快活でいるということだ。




名高い山頂まで電車で運ばれた人は、
登山家と同じ太陽を見ることはできない。


行動が楽しみを追い求めると考えるのはまちがいである。
なぜなら、楽しみは行動にともなって生まれるものだからである。





幸福になるには、幸福になるしかたを学ばなければならない。
幸福はいつでもわたしたちを避ける、と言われる。
人からもらった幸福についてならそれは本当である。
人からもらった幸福などというものはおよそ存在しないものだからである。


知れば知るほど、学ぶことができるようになる。


自分のことを考えるな。遠くを見よ。



知るとは、どんなささいな物事でも
どのように全体に結びついているかを理解することだ


見るとは、細部を経めぐり、一つ一つにすこしずつ立ち止まり、
そして、ふたたび、全体を一目で把握することである。





人間は自分以外にはほとんど敵はない。
人間は、自分のまちがった判断や、杞憂や、絶望や、
自分自身にさし向ける悲観的なことばなどによって、
自分が自分自身に対してつねに最大の敵なのである。


未来には、ひとりでにできる未来と、自分でつくる未来とがある。
ほんとうの未来はこの二つから成り立っている。
嵐や日食のように、ひとりでにできる未来に関しては、
希望をいだいてもなんの役にも立たない。


話し相手の気分を用心深くとりあつかう者は、
そうすることで自分自身の気分に対する医者となる


悪い音楽に対して口笛を吹いて野次るよりは、
良い音楽に対して拍手をおくるほうが、
よりよく、より正しく、より効果的である。


友情にはすばらしい喜びがある。
喜びが伝染するものだということに注目すれば、
このことは難なく理解される。



真の礼儀とは、むしろ、
すべての摩擦を和らげる人から人へと伝わっていく喜びのうちにある。




幸福に関しては、推論することも予見することもできないのである。
いま現にもっていなければならないのだ。
幸福が未来のなかにあるように思われるときは、
よく考えてみるがいい。
それは、あなたがすでに幸福を持っていることなのだ。


幸福とは、報酬を求めなかった人々のところへくる報酬なのだ。


倒れつつある英雄にも幸福がある。
…かれらが幸福であったのは、祖国のために死んだからではない。
むしろその反対に、
かれらは幸福であったからこそ、死ぬ力をもっていたのだ。


悲観主義は気分に属し、楽観主義は意思に属する。





アラン【幸福論】より


幸福論
アラン, Alain, 白井 健三郎




■補足
Alain(1868-1951)
アランはフランスの哲学者。
アランはペンネームで、本名はEmile-Auguste Chartier。

アランの『幸福論』はストア主義の影響が強く現れています。

世界を外界と内界(自分の心)に分け、
自分の支配権にあるのは内界のみであり、
外界は完全に支配することができないとして、
心の内の統御を求めるのがストア主義です。

ストア主義では考えや認識を変えることが重視されますが、
アランの幸福論は、外界に左右される心を、
考えだけでなく行動を変えることで変えようとする
実践的な幸福論になっているところが特徴だと思います。
[PR]
# by arasanno | 2008-07-08 19:23
今日価値観の相違で
ものすごく感情がゆさぶられることが。


友人について
他のひとから言われたことがとても腹立つことだったのだ

アタシはめったなことでは腹をたてることはないが
自分のことでないだけに
余計に腹がたってしまった


時間をおいても
なかなか怒りが収まらない


怒りが持続する理由は
自分のなかの
相手へ理解して欲しい!
というある意味でワガママな支配欲であり

まず、これを解消する必要がある


同時に発言した相手が
自分の友人には確実に甘いこと

そのひと自身も自分に甘いところがあるので
アタシの友人を
悪くいう権利などないと思ってしまったからだ


自分や
自分の周りに対しても厳しいならまだ悪くいうのは構わない


ようは公平性の問題である



しかしながら、結局は価値観はひとそれぞれだし


それを押し付けることなんてできないのも百も承知

アタシだって
公平性が完全だとはいいきれない部分もある

怒りを相手にぶつけたり
無理矢理納得させるのは無理だ


よって
まず、内面的考えを変えていくことで
必然的に怒りも収まるはずである



そして自己体現


自分が正しいことを自己体現して
すべての私利私欲を棄て去ったときに
初めて道は開けると、アタシは知っている。

裏のある行動はかならず見抜かれるし

うまくいかない原因ともなる



様々な欲を捨て去る


ひととしてこんなに難しいことはないが

同時に
今アタシに与えられた課題であるとも思う


まだまだダメ人間

もっと苦労せねばなるらしい
[PR]
# by arasanno | 2008-07-07 08:25

「ゲシュタルトの祈り」


私は私のことやり

あなたは、あなたのことをする

私は、あなたの期待に沿うために

この世に生きているのではない

あなたも、私の期待に沿うために

この世に生きているのではない

あなたはあなた

私は私

しかし、もし、機会があって

私たちが出会うことがあれば

それは、すばらしいことだ

もし、出会うことがなくとも

それは、それで仕方がないことだ




童話は大人になると違う物語に見える、とよくいう

この詩も自分の内面的成長と共に違う意味をもってきているような気がする
[PR]
# by arasanno | 2008-01-21 18:14

日々の小さな積み重ね


昨夜は、
弱いくせに、急に飲みたくなり
クリスマスパーティーの置き土産のワインをあけて
ありあわせで作った晩御飯とともに晩酌。
f0102235_1615323.jpg



うつうつとした心持ちも
ちょっとしたことで元気になったりもするのだと実感する。


全体を見ようとばかりすると、肝心のことが見えなくなったりする

大きな目線で見ることと小さな目線で見ること
先のこと、目の前のこと
心の中のこと、生活のこと
客観的でいることと主観的でいること
自分のこと、相手や周りのこと

片方だけ見ているとバランスが欠如してくる。

常に相反するふたつの目を忘れてはいけない。
物事は常に多面的要素を持ち合わせているのだから。
[PR]
# by arasanno | 2008-01-21 16:15

大人



大人になること。

正しさの基準を外側にではなく、自分自身の中心に据えること。

 
                       石田衣良 「うつくしい子ども」より
[PR]
# by arasanno | 2008-01-17 17:27

常岡一郎さん



最近はまっている白石一文さんの本で

常岡一郎さんという方の存在を知ったのだけれど
調べてみるとフムフムと納得させられること多々。


哲学書とか
心理学の本とかはすきでたまに読むけれど

なかなか沢山いろんなひとがいるのだなあと
思う今日この頃。
[PR]
# by arasanno | 2008-01-16 18:08

music



●Kanye West - Diamonds From Sierra Leone SUBSCRIBE NOW


●Strawberry Letter 23 - Brothers Johnson


●i am not my hair Indie Arie feat Akon
[PR]
# by arasanno | 2008-01-16 16:57