日々を感じて。


by arasanno
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music


○Bobby Valentino feat. Ludacris - Give me a chance
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# by arasanno | 2007-10-11 18:11

Brown


先日、友人に言われた


「第二の、青春だね。」


思わず、うなずくアタシ。


そうそう、
まさに青春だわ。

よく考えたら、
ひとつのところに留まり過ぎた。
変化を怖れすぎていたから。

今からが新たな人生への門出。
人生を味わい尽くすとき。


しみじみするアタシの隣で友人は更につづける。


「でも、もういい歳なんだから。
 《青》はないよねえ。
     もう青くはないでしょ?」

え?!
ま、まあ(苦笑)確かに、もうフレッシュじゃないか・・・
そんな歳でもないし。
青くはないわ・・・・。


「じゃあ、茶色くらいだわ。
茶色の青春・・・
・・・・ってうか、それって秋ね。」


そ、そっか・・・?
この離婚も秋だし、ちょうど茶色かも。

茶色って、あんまりイメージよくないけど。
しっとり、大人なのも悪くない。



アタシの茶色の青春
茶色といえども、くすませない。


楽しい、第二の人生スタートだわ。
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# by arasanno | 2007-10-11 17:11

欠陥の棚おろしを続ける



 自分の欠点の棚おろしを続けていますか。

 自分のどこに欠陥があるか、
常に調べておかないと、つい傲慢になってしまいます。
知らないうちに、過去の不健全な行動や思考にもどってしまいます。

 自分の欠陥を書き出してみましょう。
そして、それをどう改善していったらいいか、
その横に書きそえてみましょう。

 欠陥のある不健全な思考、
行動をやめたとき、
どういう自分になるか想像してみてください。

 それがすんだら、自分の欠陥を天に放してやりましょう

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# by arasanno | 2006-08-22 19:48


 川の流れに逆らって生きていませんか。

川は、下に流れるものです。
川の水と一緒に流れていきましょう。

ときどき、岩やつき出ている木や、
ゴミににひっかかったりしますが、
そんなときは力を出して取り払ったり、
そっと岩に手をつけて身を離します。

早く流れるときと、ゆっくり流れるときとがあります。

急がなくても、いつかは皆、海に流れ出ます。


 流れに逆らって上の方に行こうと思うと、
疲れ果てて、ヘトヘトになってしまいます。

どんなに力を入れて泳いでも、
最終的にはうち負かされて流されてしまいます。

力果てて流されると
、川の流れをエンジョイすることも、
ところどころ自分の好きな場所で休んだり、
泳いだりすることもできません。

 自分の流れている川がどんな川か、
まわりを見てみましょう。ドブ川だったら流れる川を変えましょう。

あまりにも冷たかったら流れる川を変えましょう。

あまりにも岩や石ころだらけだったり、
流れが早すぎたりしたら、流れる川を変えましょう。

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# by arasanno | 2006-08-16 08:02


 共依存症の人、ACの人は
黒と白をはっきり分けてしまう考え方をしがちですが、
あなたには灰色の部分がだんだん増えてきていますか。

 かつては極端な見方で、他人を判断してきました。

「あの人は悪い人だ」
「あの人は良い人だ」
「あの人は正しい」
「あの人はまちがっている」と、
まわりの人を厳しく区別してきました。

 自分のことも
「あれはするべきだ」
「これはするべきではない」と、
正しいことと正しくないことがあまりにも分かれすぎていて、
人間がぎすぎすしていました。

 ある人はまったく黒で悪者で、
まちがっているということも、
ある人はまったく白で善人で、
正しいということもまずありません。

同じ人でも、あるときには良く
あるときにはまちがいをします。

環境によっては、良くないことをしてしまうのも人間です。

 他人も自分も、皆、
黒い部分と白い部分を持っています。

悪いことをする人を見たとき、
行動をとがめても、
この人は一生涯ダメだと決めつけるのは、よしましょう。

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# by arasanno | 2006-08-13 20:02

静かな勇気を持つ



 静かな勇気を持ちましょう。


大きなできごとを成す大英雄になる必要はありません。

人の生命を、自分の生命を犠牲にして
助けるというドラマチックな機会は、
そうあるわけではないのです。

しかし、自分の人生を少しでも良くする、
まわりの人の人生を少しでも良くする、
小さな勇気を発揮する機会は毎日あります。

こういう勇気は静かなもので、はなばなしくはありません。

 思いやりがあってやさしく、

しかも自分の信じることを逆境にもかかわらず、やりとおします。
苦しさや痛みにもくじけないで、
現実をしっかり見とおし、
自分がより良い人間になるよう、癒しへと努力します。

大きな目でものごとを判断し、
決定し、実行に移していきます。

その結果、まわりの人も影響を受けて、
その人の人生の癒しがはじまり、より良い方向に進んでいきます。

 このような小さな、静かな勇気が、
子どもの虐待を防いだり、
妻の虐待を防いだりするきっかけになるかもしれません。

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# by arasanno | 2006-08-10 00:53

アフォメーション


以下、アフォメーションについて。。。。



アフォメーションとは、
自己肯定という意味です。


アフォメーションは、
自分を大切にしたり、
愛したり、
自分自身を心からサポートする言葉です。


小さな頃から、
長い時間をかけて作られた考え方や感じ方、
行動や人との付き合い方を
変えていくのはそれなりに時間が必要です。


いろいろな感情の波がくるかもしれません。




自分自身を見つめ、何が自分を苦しめているのか?

なぜ生きていくのが辛いのか?

その原因に目をむけ、回復に取り組んでいく時に、
アフォメーションはとても役に立ちます。



自分で気が付いた
自分が育った環境の中で学んだ歪んだ考え方や行動、
コミュニケーションの仕方を修正し、
自分らしく生き生きとした人生を歩んでいく手助けをしてくれます。

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# by arasanno | 2006-08-09 01:15


あるときには、何をやってもうまくいかないことがあります。

どれほど努力しても、もがいても、足もとが崩れ、
すべってころんでしまうような気がするときです。


そんなときには、すべてをあきらめてしまわないことです。

「自分は何をやってもだめなんだ」と言う代わりに、
「悪いことが重なるときもあるし、いいことが重なることもあるんだ」
と、自分に言い聞かせましょう。

ひと息入れて休憩するのもいいでしょう。
同じことを無理押ししないで、身を引いてみましょう。

自分の心と体の世話、いつくしみを与える何かをしてみましょう。

新鮮な気持ちであらためてものごとに取り組むと、
いままでうまくいかなかったことが動き始めるかもしれません。



大切なのは、その場で全部捨ててしまわないことです。
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# by arasanno | 2006-08-09 00:33

自信をつける



自分を信じて行動できれば、
どれほどパワフルになることでしょうか。


機能不全な家族の中で育つと、
自分を信じるという意識、態度ははぐくまれず、
いつも不安感、不信感でいっぱいの人生になりがちです。


自分が実際に見て、聞いたことなのに、「そんなことはない」
と否定され、「そんな事は誰にも言うな」と禁止され、
見て見ぬふりをするよう暗黙のうちに強いられて育てば、
自分が信じられなくなってしまうのは当たり前です。


自分の感覚、思考、感情は、鈍らされているので、
「自分を信じなさい」と言われても、どうしてよいかわかりません。


反射的に出る感覚、思考、感情にもとづく行動が
自分を信じることだと、
まちがって思い込んでしまうこともあります。


自分を信じるには、まず自分の内からでてくる
メッセージによく注目することです。



何かに反応して反射的に出る思考、感覚、感情には、
切迫感があったり、取りつかれた感じがしたります。



そのようなときは、すぐに行動に移さないことです。

真の直感というのは、静かで、落ち着いています。

これらの見分けができるようになると、
少しづつ自分が信じられるようになります。



新しく自分で見て、聞いて、体験したことは自分のものです。
他人が何と言おうと、自分を信じる練習をしましょう。

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# by arasanno | 2006-08-08 23:48

アドバイス




他人の心の準備ができていなかったり、頼まれていなかったりするのに、
アドバイスを与えたり、教育したりしないようにしましょう。



他人を見ていて、「ああすればよいのに」「こうするほうがよい」
とアドバイスをしたくなることがあります。


しかし、自分がもどかしく感じたり、イライラしているときに、
自分が正しいと思うことを他人に教えようとすると、
批判的になったり、否定的な言葉が出てきやすいものです。


また相手が望んでもいないのに、「あなたのためだ」と
アドバイスや教えをムリに押しつけるのはやめましょう。






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共依存症の人、アダルト・チルドレンの人は、他人の行動、感情、
考え方、状況、結果を変えようと必死になります。

なだめたり、あやしたり、怒ったり、頼んだり、
罪の意識を植え付けたり、アドバイスしたり、
いろんな工夫をして、何とか他人を変えようとコントロールします。

たとえば、アルコール依存症の人にお酒やビールを飲まないように、
「もうやめてください」「子どものことぐらい考えたらどうなの」と言ったり、
お酒を隠したり、流しに捨ててしまったりします。

他人を完全にコントロールできると思うのは、まちがいです。


他人をコントロールするには、
コントロールされる人の協力がいります。

本当にコントロールできるのは、自分だけであるということを、
しっかり自分に言い聞かせましょう。

自分の行動を調べ、自分の行動に責任をもち、
自分の行動を改良する努力をしましょう。




そのひとに対してなにかコントロールしたい、
という衝動にかられたら

自分自身をコントロールすることへ
頭をチェンジしよう。

自分自身さえ、
うまくコントロールできないのに
人様になにか言えた義理じゃないのだ

まずは自分自身を磨くこと
謙虚に生きたい
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# by arasanno | 2006-08-08 23:43